予算特別委員会
開催日ごとに話し合われたことと結論を、新しい順に並べています。
- 2026年3月10日(火)
予算特別委員会の最終日です。質問の続きのあと、各会派が意見を述べ(討論)、採決を行いました。日本共産党が出した予算の修正案は、賛成が少なく否決されました。一般会計、国民健康保険、後期高齢者医療の予算は、賛成多数で、介護保険の予算は全員賛成で、可決すべきものと決まりました。質問では、介護職員の家賃補助、不登校の子の昼食、東京女子医大との関係、給付金の申請の混雑、高齢者の耳の聞こえ、空き家などがあつかわれました。
くわしく見る - 2026年3月9日(月)
予算特別委員会の5日目は、予算全体についての質問(総括質疑)でした。成年後見制度、扇地区の交通、期日前投票所、災害時のトイレ、図書館の新しい職員、グループホーム、後期高齢者医療の保険料、道路の陥没、六町駅前の土地、火葬料の助成、認知症と難聴、学校の統廃合、東京女子医大との関係のルール作り、部活動の民間委託などについて、質問と答えがありました。
くわしく見る - 2026年3月6日(金)
予算特別委員会の4日目です。埼玉県八潮市の道路陥没事故を受けた足立区の対応、給食が無料でも、学校に行けない子は昼ごはんを家で用意していること、竹の塚中と渕江中の統合の説明会、国民健康保険料が上がること、不登校の子への支援、高齢者の住まい探し、竹ノ塚駅周辺のまちづくり、地域の交通などについて、質問と答えがありました。
くわしく見る - 2026年3月5日(木)
予算特別委員会の3日目です。この日から、産業や道路・公園などの費用と、国民健康保険などの特別会計の審査が始まりました。PayPay商品券がうまくいかなかった理由、学校の統廃合、駅前の再開発、足立の花火、部活動を民間に任せること、自動運転バスなどについて、質問と答えがありました。
くわしく見る - 2026年3月3日(火)
予算特別委員会の2日目です。日本共産党の議員が、予算の修正案を出しました。物価高の対策や、子育てへの支援、高齢者の交通や生きがいへの支援を増やし、学力テストや学校統廃合などにあてる予算を減らす内容です。そのほか、防災、東京女子医大との会食、外国人への対応、高齢者への支援、一時保育などについて質問と答えがありました。
くわしく見る - 2026年3月2日(月)
令和8年度の予算を審査する予算特別委員会の1日目です。委員長には伊藤のぶゆき委員が選ばれました。予算が3,696億円と大きくなっていること、区民全員に1万円を配る給付金、東京女子医大との会食やお土産についての報告書、保育園に入れなかった人が増えていること、子育て家庭訪問などについて、質問と答えがありました。
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