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みらい議会@足立区
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05-23

綾瀬小学校の「わくわくにこにこ図書の森」を、旧こども家庭支援センター跡地に移して広げてほしいという陳情

綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情

継続審査中2023/07/07

綾瀬小学校の中にある「わくわくにこにこ図書の森」を、旧こども家庭支援センター跡地の施設に移し、誰でもいつでも使えるように広げてほしいという陳情です。エリアデザイン調査特別委員会で継続して審査されています。

どんな陳情?

綾瀬小学校の多目的室に「わくわくにこにこ図書の森」ができて1年がたちました。陳情者は、学校内にあるために使える日や人が限られているので、旧こども家庭支援センター跡地の施設に移し、誰でもいつでも使えるようにしてほしいと求めています。

陳情者が挙げている理由

  • 学校行事や不審者対策のため、開室日と利用者を限らざるを得ず、乳幼児と保護者、中学生から高齢者まで使えない。綾瀬は実質的に図書館空白地域のままである
  • この1年間の開室日数は112日で、区内の図書館の約3分の1
  • 絵本はブックトラックに並べてあり、地震のとき、乳幼児にとって危険な環境である
  • 区は、図書館の数は充足していると説明してきたが、陳情者が東京都の調査を分析したところ、区民1人あたりの図書冊数・貸出冊数は23区で最低、図書費も低い水準で、綾瀬にはそのレベルのサービスさえない

求めていること

  • 図書の森を旧こども家庭支援センター跡地の施設に移し、誰でもいつでも利用できるよう拡充すること

現在の状況

令和5年7月7日にエリアデザイン調査特別委員会に付託され、旧こども家庭支援センター跡地の活用事業者の公募の状況を注視する必要があるため、継続して審査されています。

委員会での審査

  1. 2026年1月27日(火) エリアデザイン調査特別委員会

    陳情は、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
  2. 2026年3月17日(火) エリアデザイン調査特別委員会

    陳情は、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
  3. 2026年4月21日(火) エリアデザイン調査特別委員会

    陳情は、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
  4. 2026年7月3日(金) エリアデザイン調査特別委員会

    陳情は、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
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