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みらい議会@足立区
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特別委員会

エリアデザイン調査特別委員会

2026年4月21日(火) 開催

この委員たちで開く最後の委員会でした。綾瀬小学校の「わくわくにこにこ図書の森」の陳情は継続審査になりました。江北の給水所の上の温浴施設(極楽湯)は、工事費の高騰で、開業が令和9年4月に延びました。千住大橋駅前の駐車場・駐輪場の少なさや、北千住駅東口の再開発で地権者が不安を訴えていることなどが話し合われました。最後に、調査報告書を議長に出すことが決まりました。

この日に話し合われたこと

  1. 1

    「わくわくにこにこ図書の森」の陳情(5受理番号23)と綾瀬駅西口の歩行環境・まちづくり計画案

    結論

    陳情は、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    綾瀬駅西口の高架下にある自転車止めの柵は、JRやメトロが「撤去できない」と回答しました。区は、車椅子は通れて自転車は通れない柵などを提案して、協議を続けると答えました。委員からは、西口のまちづくりの説明会の伝え方、図書の森のイベントの知らせ方などについて意見が出ました。陳情は、全会派が継続を求めました。

    発言者ごとの意見
    • 岡田将和委員自由民主党

      跡地の今後の動きを見て判断したいので継続にしたいと言いました。歩道の段差の対策を求めました。

    • 長井まさのり委員公明党

      多世代が交流できる施設は大切なので、継続にしたいと言いました。

    • 小林ともよ委員日本共産党

      いつでも誰でも使えるものではないので、跡地の様子を見て継続にしたいと言いました。

    • へんみ圭二委員是々非々の会

      議論が多いので継続にしたいと言いました。柵をきれいにするよう働きかけてほしいと言いました。

    • 川村みこと委員無会派

      変化が多いので継続にしたいと言いました。乳幼児の保護者にイベントを知らせる工夫を求めました。

    • 都市建設部長区の説明

      区が柵を設置する案などを提案して、協議を続けると答えました。

    • 中央図書館長区の説明

      図書の森は子どもと保護者が対象だが、貸し借りは保護者だけでもできると答えました。

  2. 2

    北綾瀬・六町・江北エリア(しょうぶ沼公園、六町の公園、江北給水所の延期)

    結論

    区は、極楽湯の変更の内容を確認して、議会や住民に説明すると答えました。

    しょうぶ沼公園の「ピクニック・ラボ」は、令和8年6月にもう一度行います。六町では、公園の名前を、完成後1年ほど使ってもらってから、地域のアンケートで決めると区は答えました。江北の給水所の上の温浴施設(極楽湯)は、工事費が上がったため、完成が令和9年4月に延びました。区は、なくなる計画はなく、議会や住民にも説明すると答えました。

    発言者ごとの意見
    • かねだ正委員自由民主党

      極楽湯がなくならないようお願いし、変更の内容を議会にも教えてほしいと言いました。

    • 長井まさのり委員公明党

      防犯カメラや遊具の設置と、時計の設置を求めました。

    • 川村みこと委員無会派

      利用者の声や他の区の動きも確認してほしいと言いました。

    • エリアデザイン計画担当課長区の説明

      極楽湯はなくならず、設計変更の内容は確認すると答えました。

  3. 3

    西新井・梅島・竹の塚エリア(東口のイベント・アドバイザリー会議・第五公園の代替)

    結論

    報告は了承されました。

    西新井駅東口のイベントの逃げ地図ワークショップは、各回6名と少ないという意見が出ました。竹の塚では、駅前ビルの屋上を子どもの遊び場にする案が出ましたが、区は、それは第五公園の代わりとは考えていないと答えました。小林委員は、緑があって自由に使える広場を求めました。

    発言者ごとの意見
    • 小林ともよ委員日本共産党

      影響を受ける地域の人がもっと参加できるようにし、緑のある自由な広場をつくってほしいと言いました。

    • へんみ圭二委員是々非々の会

      梅田八丁目の施設の事業費の見直しも、説明したほうが良いと言いました。

    • 都市建設部長区の説明

      屋上の遊び場は代替公園と考えていないと答えました。

  4. 4

    千住エリア(大川端の道路設計・土壌汚染対策・千住大橋駅前の駐車場・駐輪場・図書)

    結論

    区は、駐輪場や通学路の安全、図書の受け渡しなどを事業者と話し合うと答えました。

    千住大川端では、道路の設計に信号機などの追加検討が必要になり、期間を令和8年度末まで延ばしました。区が持つ道路の土壌汚染の対策工事は、費用が増える見込みで、7月の議会で審議されます。千住大橋駅前の用地活用事業は、駐車場が25台しかなく、ポンテポルタとの連携が課題です。区は、事業者に説明会で考えを説明させると答えました。

    発言者ごとの意見
    • へんみ圭二委員是々非々の会

      駐車場が少ないので、事業者が説明会で考えを説明し、図書の受け渡しも実現してほしいと言いました。

    • 小林ともよ委員日本共産党

      通学路の交差点の安全を第一に考えてほしいと言いました。

    • 千住地区まちづくり担当部長区の説明

      駐車場は増やせないが、渋滞しない配慮が必要で、説明会で説明してもらうと答えました。

  5. 5

    北千住駅東口北街区の再開発(地権者の意見書とリスクの説明)

    結論

    区は、準備組合が権利者にしっかり説明するよう伝えると答えました。

    北千住駅東口の再開発で、小さな土地を持つ地権者が「説明が足りない」と意見書を出したことが紹介されました。小林委員は、地権者にリスクをきちんと説明するよう求めました。副区長は、全員の同意をめざして、一人ひとりに説明して進めると答えました。

    発言者ごとの意見
    • 小林ともよ委員日本共産党

      リスクをきちんと説明させ、納得できない人が出ないようにしてほしいと言いました。

    • 副区長区の説明

      全員の同意をめざし、一人ひとりに説明すると答えました。

  6. 6

    調査報告書の提出(この委員会の一区切り)

    結論

    調査報告書を出すことが決まり、内容は正副委員長に任されました。

    昨年6月の中間報告から1年になるので、この日で一区切りとして、調査報告書を議長に出すことになりました。内容は正副委員長に任されました。

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