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みらい議会@足立区
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06-4

区が行うペアレント・メンター事業を、さらに広げてほしいという請願

足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願

継続審査中2024/06/24

区が運営するペアレント・メンター(発達障がいなどのある子を育てた先輩の保護者による相談)事業について、周知の強化、アウトリーチ型の相談会、セミナー・シンポジウムの開催などを求める請願です。文教委員会で継続して審査されています。

どんな請願?

足立区ペアレント・メンターは、行政の支援では届かない、当事者の目線での親の支援です。令和6年度から、こども支援センターげんきで、区が運営を主導する形で開設されました。請願者は、もっと多くの保護者に届くよう、広げることを求めています。

請願者が挙げている理由

  • 全小・中学校の児童・生徒約4万5,000人の子どもと保護者に、手の行き届く支援にはなっていない
  • 同じ場所で相談を待つ形では、本当に必要としている人に届かず、周知とアウトリーチ(出向いての支援)が重要である
  • 通常学級に在籍する子の保護者への適切な支援の仕組みが新たに必要

求めていること

  1. SNS、ポスター、区の広報紙、入学前説明会などで、効果を意識した周知を行うこと
  2. 学校や地域ごとの集まり(手芸の会など)、入学前説明会、商業施設、既存のイベントとタイアップして、アウトリーチの相談会を行うこと
  3. 専門家や大学と連携して、発達障がいの子育てに関するセミナーやシンポジウムを、年に複数回、区民向けに開き、動画配信などの工夫もすること
  4. 家庭教育力を高めた保護者が、次のペアレント・メンター候補者になるような、効果を意識した支援事業にすること

現在の状況

令和6年6月24日に文教委員会に付託され、継続して審査されています。

委員会での審査

  1. 2026年1月23日(金) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
  2. 2026年3月13日(金) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
  3. 2026年4月16日(木) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
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