文教委員会
2026年4月16日(木) 開催
竹の塚中学校と渕江中学校を統合しないでほしいという陳情が新しく出されました。小林委員は反対の声が大きくなっていると言い、他の委員は、地域の意見を聞きつつ進めるよう求めました。足立入谷小学校は、今年の1年生が4人だけで、区は「緊急事態」として対応を考えると答えました。
この日に話し合われたこと
- 1
竹の塚中学校と渕江中学校の統合の中止を求める陳情(8-5)
結論続けて話し合うことに決まりました。
竹の塚中学校と渕江中学校を統合しないでほしいという陳情です。区は、子どもが減るので統合が必要と説明しました。小林委員は、反対の声が大きくなっていると言いました。他の委員は、地域の意見をよく聞いて進めるよう求めました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
反対が大きくなっているので、統合を中止するべきと言い、採択を求めました。
- 水野あゆみ委員公明党
意見を聞いて折り合いをつけてほしいと言い、継続と言いました。
- 鹿浜昭委員自由民主党
地域の声を聞いて、急がないでほしいと言い、継続と言いました。
- 中島こういちろう委員都民ファーストの会
将来の見通しを詳しく伝えてほしいと言い、継続と言いました。
- 学校適正配置担当課長区の説明
子どもが減るので統合が必要。反対の声も受け止めて説明すると答えました。
- 2
足立入谷小学校の入学者は4人:「緊急事態」との指摘
結論話し合いのみで、決まったことはありません。
足立入谷小学校は、今年の1年生が4人だけです。委員は、行事もできない緊急の状態だと言い、教育長は、寄り添えていなかったと認めて、地域と話し合うと答えました。
発言者ごとの意見- 教育長区の説明
寄り添えていなかったと認めて、地域と話し合うと答えました。
- 鹿浜昭委員自由民主党
行事もできない緊急事態だと言いました。
- 3
医療的ケア児の請願(5-14)、不登校支援の請願(5-15・6-3)、ポータルサイトと情緒固定学級
- 陳情・請願医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願
- 陳情・請願不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願
- 陳情・請願不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願
結論続けて話し合うことに決まりました。
医療的ケアが必要な子の保育園受入れは、6人になりました。不登校の支援サイトが新しくなりましたが、まだ分かりにくいという指摘があり、区は直すと答えました。小林委員は、情緒障がいの子のための固定学級を試しに作るよう求めました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
情緒障がいの子のための学級を試してほしいと言い、採択を求めました。
- 水野あゆみ委員公明党
区に進めてほしいと言い、継続と言いました。
- 4
教員の負担軽減(6-2)、ペアレント・メンター(6-4)、学校図書館(7-5)、いじめ防止(8-1)
- 陳情・請願子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情
- 陳情・請願足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願
- 陳情・請願足立区の学校図書館の充実を求める陳情
- 陳情・請願学校をより安全で安心な環境にするための陳情
結論続けて話し合うことに決まりました。
これらの陳情は、続けて話し合うことになりました。小林委員は、授業の時間数を減らすことや、学校の図書館に資格のある司書を常勤で置くことを求めました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
教員の負担軽減といじめ防止の陳情に、採択と言いました。
- 5
区学力調査のCBT化、コミュニティ・スクール導入計画、給食費の公会計化
結論説明がありました。
区の学力テストを、令和9年度からタブレットで受ける形に変える案が出ました。学校の運営に地域の人が関わるコミュニティ・スクールを、3年で約40校に増やします。給食費の管理は、2校で試しに区が行います。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
小テストで細かく確認するほうが大切と言いました。
- 鹿浜昭委員自由民主党
2つの会があるのは地域の負担が大きいと言いました。
- 6
学校施設の個別計画改訂、足立はばたき塾、日本語学習ルームなど
結論説明がありました。
学校の建て替えや大規模な改修の計画が新しくなりました。日本語を母語としない子が増えたので、日本語を学ぶ教室を、来年度、固定の学級にすることを東京都と調整します。
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