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みらい議会@足立区
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05-15

不登校の子や発達障がいの特性がある子と、その保護者への、ふさわしい支援をつくってほしいという請願

不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願

継続審査中2023/06/23

全小・中学校でのユニバーサルデザインの教育の前倒し導入、リソースルームや家庭教師派遣の拡充、不登校についての周知、教員の負担軽減など8項目を求める請願です。文教委員会で継続して審査されています。

どんな請願?

足立区の小・中学生の不登校はおよそ1,000人です。請願者は、不登校や発達障がいの特性がある子ども、その保護者への支援を広げ、新しい支援策をつくるよう求めています。

請願者が挙げている理由

  • 不登校は、コロナ禍での休校やマスク、黙食などの影響や、情緒的な混乱、友人・親子関係、学業の不振などが背景にある
  • 発達障がいの診断基準を満たさない「グレーゾーン」の子どもへの適切な指導が、学校現場で十分ではない
  • 令和4年度からモデル校で行われているユニバーサルデザインの教育が全校で実施されれば、特性のあるなしにかかわらず配慮された環境が保障される

求めていること

  1. 令和6年度から全小・中学校に導入予定のユニバーサルデザインの教育を前倒しで行い、付き添い登校と授業支援員を増やすこと
  2. 通常学級の中での「リソースルーム」(日野市の例)を小・中学校で展開すること
  3. 不登校の子への家庭教師の派遣を、現在の50人枠よりさらに広げること
  4. 発達障がいやグレーゾーンの特性を正しく認識し、子ども・保護者への細やかな支援を行うこと
  5. 学校に行く権利・行かない権利があり、休むことはずるではないことを周知すること
  6. 長期欠席で家族がストレスを感じないよう、区民への意識改革を図ること
  7. 宿題の廃止または自由選択など、子どもの意思が尊重される学校運営にすること
  8. 教員の雑務を減らし、子どもと向き合う時間をつくること

現在の状況

令和5年6月23日に文教委員会に付託され、継続して審査されています。

委員会での審査

  1. 2026年1月23日(金) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
  2. 2026年3月13日(金) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
  3. 2026年4月16日(木) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
請願・陳情の原文を見る(足立区議会)

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