文教委員会
2026年1月23日(金) 開催
請願や陳情は、全て続けて話し合うことになりました。花畑地区の学校を統合する計画案が報告されました。小林委員は、地域の反対が多いことや、避難所が遠くなることを心配しました。
この日に話し合われたこと
- 1
不登校支援の請願(5-15・6-3)と、不登校支援連絡会・room-kの終了
結論続けて話し合うことに決まりました。
不登校の子への支援について、連絡会の進め方や、オンライン支援の終了が話し合われました。室内で人がついて支援するroom-kは終わり、東京都のオンラインの仕組みに移ります。小林委員は、区が責任をもって人を配置してほしいと言いました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
人が支えるオンライン支援を区が続けるべきと言い、採択を求めました。
- 水野あゆみ委員公明党
連絡会は結果を出してほしいと言い、継続と言いました。
- 不登校施策推進担当課長区の説明
VLPでも、状況を共有して次の支援につなげると答えました。
- 2
医療的ケア児の支援(5-14)、教員の負担軽減(6-2)、ペアレント・メンター(6-4)
- 陳情・請願医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願
- 陳情・請願子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情
- 陳情・請願足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願
結論続けて話し合うことに決まりました。
教員の負担を減らす陳情は、署名が5,837名になりました。小林委員は、小学校にも英語の専科の先生やICTの支援員を置くよう求めました。区は、必要な支援をすると答えました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
先生を支える人がまだ足りないと言い、採択を求めました。
- 3
学校の断熱改修を求める陳情(6-10)
結論続けて話し合うことに決まりました。
学校の教室が暑いので、最上階にはカーテンをつけることが決まりました。小林委員は、下の階にも対策を求めました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
早く断熱をするべきと言い、採択を求めました。
- 水野あゆみ委員公明党
夏までに間に合うようにと言い、継続と言いました。
- 鹿浜昭委員自由民主党
設置の様子を見守りたいと言い、継続と言いました。
- 4
学校図書館の充実を求める陳情(7-5)と、調べる学習コンクール
結論続けて話し合うことに決まりました。
調べる学習コンクールに、96校から1万2,000点以上の作品が出ました。小林委員は、学校の図書館の支援員に、資格のある司書をもっと置くよう求めました。区は、派遣と直接雇用の違いを調べると答えました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
資格のある司書を毎日置くべきと言い、採択を求めました。
- 教育政策課長区の説明
研修で補っている。違いは調べると答えました。
- 5
花畑地区の学校適正規模・適正配置(統合)の実施計画案(第1版)
結論説明がありました。決まったことはありません。
花畑の中学校2校と小学校2校を、それぞれ1校に統合する計画案が出されました。小林委員は、パブリックコメントで9割が反対だったのに進めるのはおかしい、避難所も遠くなると言いました。区は、子どもが減っているので進めたい、反対の声も受け止めると答えました。
発言者ごとの意見- 小林ともよ委員日本共産党
反対が多いので、計画を一度止めるべきと言いました。
- 水野あゆみ委員公明党
将来の人口を調べて、無駄のない統合を考えてほしいと言いました。
- 学校適正配置担当課長区の説明
反対も受け止める。協議会が承認して初めて決まると答えました。
- 6
特別支援学級の応募結果、給付型奨学金・奨学金返済支援助成、部活動の外部委託
結論説明がありました。
特別支援学級は、抽せんになった学校もありました。給付型奨学金は45人が選ばれました。社会人の奨学金返済の助成は、374人が申し込み、260人が受けられます。
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