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みらい議会@足立区
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08-1

いじめを防ぎ、学校を安全で安心な場所にしてほしいという陳情

学校をより安全で安心な環境にするための陳情

継続審査中2026/02/24

いじめ防止教育の充実、教職員の研修、子どもが主体となるいじめ防止活動のモデル校づくりなどを求める陳情です。文教委員会で継続して審査されています。

どんな陳情?

陳情者は、国の調査でいじめの認知件数や不登校の子どもの数が過去最多になったことを挙げ、不登校の子どもの約25%が「きっかけはいやがらせやいじめ」と答えた調査があると紹介しています。足立区の小中学校の不登校の子どもは1,500人以上いるので、これに当てはめると300人以上がいじめを原因とする不登校と推定される、と考えています。

長くいじめを受け続けると、心の傷が後遺症として残ることもあるため、いじめが起きにくい学校環境をつくる効果的な防止教育を行ってほしい、と訴えています。

求めていること

  • 学校の最優先の仕事を「子どもの安全と安心の確保」と位置づけ、いじめを許さない環境をつくること
  • 教職員の研修を充実させること(子ども主体のいじめ防止活動、いじめ防止対策推進法などの法令の研修)。教職員どうしのいじめ・ハラスメントもしないこと
  • 毎年4〜5月に、学校のいじめ基本方針や関連する法令を保護者会で説明し、ホームページにも掲載すること
  • 発達段階に応じて、道徳や特別活動などでいじめの定義、心身への影響、法教育などを教えること
  • 子どもたち自身がいじめに反対する活動(かつて辰沼小学校で行われていた「子ども主体のいじめ防止活動TKR」)のモデル校を、小学校と中学校でつくり、その後、各学校に広げること

現在の状況

令和8年2月24日に文教委員会に付託され、継続して審査されています。

委員会での審査

  1. 2026年3月13日(金) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
  2. 2026年4月16日(木) 文教委員会

    続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
請願・陳情の原文を見る(足立区議会)

この画面の内容は、請願・陳情の原文をもとにAIが要約したものです。正確な内容は原文をご確認ください。

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掲載されている請願・陳情の情報は、足立区議会に提出された請願・陳情などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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