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みらい議会@足立区
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05-39

質の高い保育を実現するため、待機児童対策や保育施設の整備・拡充などを求める陳情

どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情

継続審査中2023/09/22

第一次不承諾をなくす待機児童対策、老朽化した保育園の改築・改修、保育士の増員、0〜2歳の保育料の無料化、公立保育園31園の廃止計画の撤回を求める陳情です。子ども・子育て支援対策調査特別委員会で継続して審査されています。

どんな陳情?

足立区は令和5年の待機児童数を「ゼロ」と発表しましたが、4月入園で第一次不承諾になった人は778人(不承諾率21.2%)で、5人に1人が「保育園落ちた」の通知を受け取っています。陳情者は、待機児童対策や保育施設の環境・体制の整備を求めています。

陳情者が挙げている理由

  • 区は「待機児童解消アクション・プラン」で区立保育施設の入所定員を318人減らす計画で、令和39年までに区立園47園を16園に減らす計画を明らかにしている
  • 育休明けに入所したくても、年度途中では認可園に余力がなく、認可外に預けたり育休を延ばしたりする親も少なくない
  • 多くの園が築40年以上で老朽化し、公立園の職員からは「窓の鍵が閉まりづらい」「冬は暖房がトイレに届かない」「更衣室に冷暖房がない」などの声が上がっている
  • 日本の保育士の配置基準は戦後ほとんど変わらず、世界的にも低く、支援を必要とする園児の受け入れ人数は増える一方である

求めていること

  1. 第一次不承諾をなくす待機児童対策と、年度途中の入所希望にも応える対策を講じること
  2. 老朽化した施設について、現場の職員の声を聴き、ただちに改築・改修を行い、園による保育環境の差をなくすこと
  3. 必要な人数の保育士を配置し、支援を必要とする園児の体制を強化すること
  4. 0〜2歳の保育料も無料にすること
  5. 公立保育園31園を廃止する計画を撤回すること

現在の状況

令和5年9月22日に子ども・子育て支援対策調査特別委員会に付託され、継続して審査されています。令和8年は、1月・3月・4月の委員会で審査され、いずれも継続審査となりました。

委員会での審査

  1. 2026年1月26日(月) 子ども・子育て支援対策調査特別委員会

    2件とも、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
  2. 2026年3月16日(月) 子ども・子育て支援対策調査特別委員会

    2件とも、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。区は7月ごろに対策を報告します。

    この日の委員会を見る
  3. 2026年4月20日(月) 子ども・子育て支援対策調査特別委員会

    2件とも、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
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