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みらい議会@足立区
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05-48

保育士の配置の最低基準を引き上げ、国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を、国と東京都に出してほしいという請願

保育士配置の最低基準の引き上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を国と東京都に提出することを求める請願

継続審査中2023/12/05

保育士の配置の最低基準の引き上げと、国民の負担を増やさない形での保育予算の大幅な増額を求める意見書を、国と東京都に提出することを求める請願です。子ども・子育て支援対策調査特別委員会で継続して審査されています。

どんな請願?

保育士の配置の最低基準を引き上げることと、国民の負担を増やさずに保育予算を大幅に増やすことを求める意見書を、足立区議会から国と東京都に出してほしいという請願です。

請願者が挙げている理由

  • 国の「こども未来戦略方針」では、1歳児は6対1から5対1へ、4・5歳児は30対1から25対1へと職員配置を改善するとしているが、最低基準の引き上げではなく、保育士を配置した施設への運営費の加算にとどまっている
  • 必要な財源は、社会保険の仕組みを使った「支援金制度」などで確保するとしているが、具体策は先送りされている
  • 日本の最低基準は戦後ほとんど変わらず、世界的にも低く、厳しい労働条件に直結し、子どもの死亡事故や保育士による事件の遠因になっているという指摘がある

求めていること

  • 保育士配置の最低基準の引き上げと、国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を、国と東京都に提出すること

現在の状況

令和5年12月5日に子ども・子育て支援対策調査特別委員会に付託され、継続して審査されています。令和8年は、1月・3月・4月の委員会で審査され、いずれも継続審査となりました。

委員会での審査

  1. 2026年1月26日(月) 子ども・子育て支援対策調査特別委員会

    2件とも、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
  2. 2026年3月16日(月) 子ども・子育て支援対策調査特別委員会

    2件とも、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。区は7月ごろに対策を報告します。

    この日の委員会を見る
  3. 2026年4月20日(月) 子ども・子育て支援対策調査特別委員会

    2件とも、もう少し話し合うことになりました(継続審査)。

    この日の委員会を見る
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