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みらい議会@足立区

佐藤あい 議員

代表質問

都民ファーストの会 | 9月15日

この要約は、正式な会議録が決まる前の速報版をもとに作っています。正式な会議録が出たら、内容を直すことがあります。

都民ファーストの会足立区議団を代表して、区長の政治姿勢、子ども・若者の声を区政に生かす仕組み、居場所と支援につながる仕組み、障がいのある方の「18歳の壁」、産後ケア、行政サービスのデジタル化、防災、アーバンスポーツ、西新井・梅島エリアのまちづくりについて質問しました。

「選ばれ続ける足立区」に向けた区政運営

質問:若い世代や子育て世代を含む幅広い世代からこれからも選ばれる区を目指して、区の運営でどんな視点を大事にするか、区長に聞きました。

答弁:区長 近藤やよい

足立区を選んでくれた理由を調べるアンケートを9月中旬から行い、住み続けたくなるまちづくりにいかします。やりたいことに挑戦できる場所を、若い人だけでなく高齢の人にも広げ、他の地域にも広げていきます。

多様な人材が活躍できる組織づくり

質問:性別や年齢、経歴が違う人材が政策づくりや意思決定に関わる意味、女性職員や若手が管理職を含めて力を発揮できる環境づくりを聞きました。

答弁:区長 近藤やよい

職員へのアンケートの結果を使って、一人一人に合った成長の支援や、若手の登用、働きやすい職場づくりを進めます。窓口や電話での対応など、目立たないけれど大切な仕事にも光を当てます。職員の意見を聞く話し合いも続けます。

子ども・若者の声を計画の評価・改善につなげる仕組み

質問:「足立区子ども・若者計画」の評価にいろいろな当事者の声を反映すること、「きかせて!みんなのこえ」などで寄せられた意見の検討結果をわかりやすく紹介・公表し続けることを聞きました。

答弁:あだち未来創造室長 神保義博

子ども・若者計画の最初の評価は令和9年度で、その評価に若者にも参加してもらいます。若者から出た意見が区政にどう生かされたか、できたことやできなかった理由も、分かりやすく見せるよう改善します。

コミュニティ・スクールにおける児童生徒・若者の参画

質問:児童生徒アンケートなどの声を学校運営協議会で共有する取り組みを広げること、大学生などの若者を委員に登用すること、児童会・生徒会との意見交換を進めることを聞きました。

答弁:教育長 中村明慶

学校をみんなで運営する会議で、児童・生徒のアンケートの声を大切にします。大学生など若い人が参加しやすい工夫も紹介し、子どもたちが学校づくりに関われる機会を作ります。

子ども・若者の居場所と支援につながる仕組み(SODA・アウトリーチ)

質問:SODAの専門相談員の増員や相談枠の拡充、公園や駅周辺で若者に声をかける支援、民間団体と連携した出張型の居場所・相談の場づくりを聞きました。

答弁:あだち未来創造室長 神保義博

若者の相談先SODAは、相談が増えて内容も難しくなっているので、年度内をめどに強化の方法を報告します。若者がいる場所に出向く支援は、今の人数では難しく、できるかどうかを検討します。

こどもの居場所づくりコーディネーターの配置

質問:子ども食堂やフリースクールなどいろいろな居場所を横断的に把握し、地域のニーズに合わせてつなぐコーディネート機能の整備を聞きました。

答弁:あだち未来創造室長 神保義博

子どもの居場所づくりを助ける人を置くための国の補助金について、国に内容を確認し、他の自治体の例も調べながら、使えるかどうか検討します。

障がい者の「18歳の壁」への対応

質問:特別支援学校を卒業したあとの生活介護事業所などのサービス提供時間を延ばすための事業所調査の実施状況、夕方以降の居場所のニーズの分析、令和9年度からの制度設計を聞きました。

答弁:福祉部長 伊東貴志

障がいのある人が夕方以降に過ごす場所を作るため、生活介護の事業所に調べたところ、16か所のうち10か所が検討すると答えました。令和9年度のはじめに、まず2〜3か所で始められる見込みです。医療的なケアが必要な人の受け入れも粘り強く話し合います。

産後ケア事業のさらなる充実(利用枠の見直し)

質問:宿泊型・日帰り型・訪問型で利用枠を分けること、訪問型の利用回数を増やすこと、双子など多胎児の家庭への利用回数拡充を聞きました。

答弁:衛生部長 馬場優子

産後ケアの利用について、何日使いたいかを今年度のアンケートで聞いています。その結果を見て、使える回数を増やすことを考えます。双子など多胎の家庭への回数も、同じように検討します。

区民の声と意思を生かす行政サービス(オンライン申請・遺贈寄附)

質問:証明書のオンライン申請で複数の種類をまとめて申請できるようにすること、専門職の団体や区民からの改善提案を継続して把握すること、不動産を含む遺贈寄付を実現しやすくする連携体制づくりを聞きました。

答弁:区民部長・政策経営部長・資産活用部長 田ケ谷正・岩松朋子・佐々木拓

住民票と戸籍の証明書を、1回の手続きでまとめて申し込めるようにすることを、令和9年度に目指します。オンライン申請は、利用者の意見を聞いて改善を続けます。土地などの寄附は、今は一部を除いて受け付けていません。

防災と区民の安全(アンダーパス浸水・避難所アレルギー対応)

質問:浸水のリスクが高いアンダーパスへの定点カメラや自動で通行止めにする装置の導入、避難所での食物アレルギー対応の具体化と周知、不燃化特区での重い鉄骨づくりの建物の建て替え支援を聞きました。

答弁:都市建設部長・危機管理部長・建築室長 真鍋兼・千ヶ崎嘉彦・稲本望

大雨で水がたまりやすい道路には、様子を見るカメラを付け、車を止める装置も早く入れることを検討します。避難所の食物アレルギーへの対応は、手順書を具体的にし、訓練で共有して、備蓄の情報も知らせます。

アーバンスポーツの環境整備

質問:整備場所の確保や騒音・安全対策の課題、舎人公園を候補地として東京都に働きかけることを聞きました。

答弁:地域のちから推進部長 茂木聡直

アーバンスポーツの場所は、音や夜の集まりなど、近所の暮らしへの影響を慎重に確かめます。舎人公園は有力な候補で、東京都や地元の声を聞いて考えます。

西新井・梅島エリアの地域価値を高めるまちづくり

質問:梅田八丁目複合施設を地域の拠点として整備する方針とスケジュールを区民に示すこと、西新井公園の「使いながらつくる」取り組みを見える形にすることを聞きました。

答弁:地域のちから推進部長・道路公園整備室長 茂木聡直・室橋延昭

梅田八丁目の新しい施設は、縮小せずに早く完成させます。地域の人にはこれからも説明し、開館後も地域の人がイベントを企画できる仕組みを考えます。西新井公園も、地域の意見をどう反映したかを知らせます。

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掲載されている一般質問の情報は、足立区議会の会議録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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