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みらい議会@足立区

ただ太郎 議員

一般質問

自由民主党 | 9月16日

この要約は、正式な会議録が決まる前の速報版をもとに作っています。正式な会議録が出たら、内容を直すことがあります。

公共施設をどう新しくしていくかの基本的な考え方(旧こども家庭支援センター跡地の活用を含む)と、私立幼稚園への支援について質問しました。

公共施設等総合管理計画に基づく更新の基本的な考え方

質問:お金の出入りをよく考えながら、施設をまとめたり土地を貸したりして公共施設を新しくしていく基本的な考え方、そのためのお金の準備、必要な人手の確保について聞きました。

答弁:資産活用部長・政策経営部長・総務部長 佐々木拓・岩松朋子・松野美幸

公共施設は、むやみに建て替えず、まとめたり、民間の力を借りたりして、将来のお金の負担を抑えます。計画は必要なら期間の途中でも見直します。お金は基金に計画的にためます。技術系の職員が集まりにくいので、採用の方法を広げています。

旧こども家庭支援センター跡地活用事業の推進体制

質問:旧こども家庭支援センターの跡地を使う工事について、資材費の値上がりや職人不足があっても確実に工事を進める方法、90年使える建物を目指した業者への期待、区民の意見を生かした多目的ホールづくりについて聞きました。

答弁:資産活用部長 佐々木拓

旧こども家庭支援センター跡地の事業では、実績のある事業者を選び、途中でやめないよう違約金などの決まりも作りました。建物を90年使えるよう、長持ちする工夫を期待します。多目的ホールは座席を動かせて、いろいろな使い方ができるようにし、地域の意見も聞きます。

私立幼稚園に対する支援の充実

質問:私立幼稚園が果たしている役割への区の評価、保護者の負担を減らす支援、幼稚園の先生を確保するための補助、送迎バスの費用助成の充実について聞きました。

答弁:子ども家庭部長 楠山慶之

私立幼稚園は、地域の教育や子育ての中心として大切な存在だと区は考えています。園児が減って厳しいので、保護者の負担を減らす補助や、預かり保育の充実などで支えます。保育料の補助は10月から2,300円増やし、バスの費用の助成も来年度から検討します。

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