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みらい議会@足立区
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常任委員会

産業環境委員会

2026年4月15日(水) 開催

賃上げした会社にお金を出す条例案は、お金の出どころが心配だとして、否決されました。足立ブランドの陳情は不採択になりました。プラスチックごみの新しい回収が始まったばかりで、収集が遅れる地域があり、区は人を増やして対応すると答えました。

この日に話し合われたこと

  1. 1

    中小企業者等賃上げ応援助成金条例(議員提出第1号議案)

    結論

    否決されました。

    賃上げした会社に助成金を出す条例案です。共産党以外の会派は、お金の出どころや会社の負担が心配で、賛成できないと言いました。

    発言者ごとの意見
    • たがた直昭委員公明党

      会社の負担が増えるので、今は難しいと言いました。

    • 工藤てつや委員自由民主党

      根拠があいまいで、会社の負担も増えるので反対と言いました。

    • 加地まさなお委員是々非々の会

      気持ちは分かるが、お金や決まりに問題があるので反対と言いました。

    • 佐藤あい委員都民ファーストの会

      お金の問題と、会社の間で差が広がる心配があると言いました。

  2. 2

    インボイス制度とシルバー人材センター、特定商取引法・地方消費者行政の陳情

    結論

    3つとも、続けて話し合うことに決まりました。

    シルバー人材センターの広報を配る単価が上がりました。消費者センターへの相談は、昨年6,000件ぐらいに増えました。日本共産党は、詐欺から守るために相談員を増やすよう求めました。

    発言者ごとの意見
    • 西の原ゆま委員日本共産党

      会員の給料が減らないようにしてほしい、詐欺の被害から守ってほしいと言い、採択を求めました。

  3. 3

    2030年のCO2削減目標を60%以上にする陳情(6-9)と、環境施策の議論

    結論

    続けて話し合うことに決まりました。

    区内のCO2は減っていますが、家庭からの分は多いままです。日本共産党は、目標を高くするよう求めました。加地委員は、目標の根拠が弱く、産業支援も大切だと言いました。区は、環境も産業も大切で、脱炭素にかかる予算を調べてみると答えました。

    発言者ごとの意見
    • 西の原ゆま委員日本共産党

      陳情と区の目標は同じ向きなので、採択と言いました。

    • 加地まさなお委員是々非々の会

      環境も大切だが、目標の根拠が弱く、産業支援の方が急ぎだと言いました。

    • 副区長区の説明

      予算は、状況を見て優先順位を決める。脱炭素の予算の合計も出してみると答えました。

  4. 4

    足立ブランド認定と認定企業への支援の仕組みの改善を求める陳情(7-9)

    結論

    不採択になりました。

    足立ブランドから外された会社の陳情です。日本共産党は、他の区のやり方と比べて、不公平だと言いました。他の会派は、専門家が決めた正しい結果だと言いました。

    発言者ごとの意見
    • 西の原ゆま委員日本共産党

      長く活動してきた会社を、この理由で外すのは納得できないと言い、採択を求めました。

    • たがた直昭委員公明党

      区はきちんと対応していると言いました。

    • 工藤てつや委員自由民主党

      基準も結果も正しく、区の対応も誠実だと言いました。

    • 加地まさなお委員是々非々の会

      審査の仕組みは正しく働いている、FC足立の運営は区が口を出せないと言いました。

    • 佐藤あい委員都民ファーストの会

      制度の問題ではなく、すれ違いがあったと言いました。

  5. 5

    PayPay商品券・レシートde商品券・商連の商品券など消費喚起策の課題

    結論

    区は、意見を参考に、早く今年度の進め方を示すと答えました。

    PayPay商品券などの課題が話し合われました。キャッシュレスを使わない人やお店の声を聞くべきだと言われました。区は、今の仕組みで続けながら、地域通貨も考えると答えました。

  6. 6

    東京芸術センターの契約更新と、その他の報告

    結論

    説明がありました。

    東京芸術センターは、裁判が続いていて、今までと同じ内容で契約を更新しました。しょうぶまつりは去年9万4,000人が来ました。出店するお店を公募で決めるよう、工藤委員が求めました。

  7. 7

    プラスチック分別回収の開始直後の収集の遅れと環境基金

    結論

    説明がありました。

    プラスチックの新しい回収が始まり、収集が遅れる地域がありました。区は、応援の人を増やし、職員も回収して直すと答えました。SNSのキャンペーンは、東京都以外の人が多く応募したので、次は条件を見直します。

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