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みらい議会@足立区
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05-46

消費者被害を防ぐため、特定商取引法を大きく改正するよう、国に意見書を出してほしいという陳情

消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情

継続審査中2023/12/05

訪問販売・電話勧誘販売、通信販売、マルチ取引について、特定商取引法の抜本的な改正を求める意見書を国と政府に提出することを求める陳情です。産業環境委員会で継続して審査されています。

どんな陳情?

特定商取引法は、訪問販売など、トラブルが起きやすい取引を対象に、事業者の不公正な勧誘を取り締まる法律です。平成28年の改正から5年がたち、見直しの時期を迎えたとして、陳情者は、国に抜本的な改正を求める意見書を出してほしいとしています。

陳情者が挙げている理由

  • 全国の消費生活相談は、年間85.2万件で、約15年間高止まりしている。そのうち特定商取引法の対象分野が54.7%を占める
  • 認知症等の高齢者では、訪問販売・電話勧誘販売の相談が48.6%を占める。インターネット通販の相談は27.4%と最多である
  • 成年年齢の引き下げで、若い世代のマルチ取引の被害が増えることが心配される

求めていること(意見書で国に求める内容)

  • 訪問販売・電話勧誘販売: 「訪問販売お断り」のステッカーが、契約しない意思の表示にあたることを法律で明らかにする。電話勧誘を断れる登録制度(Do-Not-Call制度)や、事業者の登録制を導入する
  • 通信販売: SNSなどを使った勧誘に、行政規制やクーリング・オフなどを定める。ネットでの解約の受付方法を義務づける。広告表示や事業者情報の開示を求める
  • マルチ取引: 国による登録・確認などの開業規制を導入する。「後出しマルチ」を規制の対象に加える。22歳以下などの人への勧誘を禁止する

現在の状況

令和5年12月5日に産業環境委員会に付託され、継続して審査されています。

委員会での審査

  1. 2026年4月15日(水) 産業環境委員会

    3つとも、続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
  2. 2026年6月30日(火) 産業環境委員会

    2つとも、続けて話し合うことに決まりました。

    この日の委員会を見る
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