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みらい議会@足立区
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常任委員会

総務委員会

2026年6月25日(木) 開催

この日は、新しい顔ぶれの総務委員会の最初の会議でした。物価高対策などのための補正予算や、契約の議案は、全員が賛成して決まりました。PayPay商品券が公平かどうか、コロナワクチンに約9億6,000万円かけて良いか、などで、意見が交わされました。

この日に話し合われたこと

  1. 1

    補正予算(第53・54号議案)——当初予算に入れなかった理由と補正の出し方

    結論

    2つの補正予算は、全員が賛成して決まりました。

    物価高対策のための補正予算です。委員から、「もっと早く、最初の予算に入れておけたのでは」という意見が出ました。区は、商品券の結果が出る前だったことなどを理由に挙げ、これからは最初の予算をよりくわしく作ると答えました。

    発言者ごとの意見
    • いいくら昭二委員公明党

      最初の予算をしっかり作ってほしいと言いました。

    • ぬかが和子委員日本共産党

      最初の予算に入れるべきだったと言いつつ、必要なときにすばやく補正を出す姿勢は大事だと言いました。

    • 政策経営部長区の説明

      商品券の結果や物価の数字が最初の予算に間に合わなかったと答えました。

  2. 2

    PayPayプレミアム商品券の公平性と、会派の意見についての資料の表現

    結論

    区は、買いやすくして、スマホが苦手な人を助けると答えました。資料の書き方のま違いは、誤りました。

    PayPayのプレミアム商品券は、去年は買った人が約6万8,000人で、区民の約1割でした。日本共産党のぬかが委員は、使える人が限られていて不公平ではないか、と言いました。区は、今年は20回に分けて4,000円から買えるようにして、スマホが苦手な人への支援も強めると答えました。

    発言者ごとの意見
    • ぬかが和子委員日本共産党

      使える人が少ないので、不公平だと言いました。

    • 区長区の説明

      小分けにして買いやすくし、取り残さないようにすると答えました。

  3. 3

    高齢者のスマートフォン購入費助成と東京アプリ

    結論

    4月に買った人には助成しません。東京アプリの将来のお金のことは、区長会などで確認します。

    高齢者が初めてスマホを買うときに、最大3万円を助ける制度が8月に始まります。4月に買った人は対象外で、不公平ではないかという意見が出ました。東京アプリは今は区のお金はかかりませんが、将来かかるかもしれないという心配も出ました。

    発言者ごとの意見
    • ぬかが和子委員日本共産党

      4月に買った人にも助けてほしいと言いました。

    • 加地まさなお委員是々非々の会

      将来、費用がかかるかもしれないことを心配し、地域通貨も考えてほしいと言いました。

    • 高齢者施策推進室長区の説明

      都の決まりで、さかのぼっての助成は考えていないと答えました。

  4. 4

    新型コロナワクチン定期接種への約9億6,000万円の公費投入

    結論

    区は、他の区の様子を調べて検証すると答えました。

    高齢者のコロナワクチンを無料で続けるために、約9億6,000万円が予算に入っています。加地委員は、ほかの区は有料にし始めているので、有料にした場合の分析が必要だと言いました。区は、高齢者の命を守るために必要だと答え、来年に向けて、他の区の接種率の変化を確認すると約束しました。

    発言者ごとの意見
    • 加地まさなお委員是々非々の会

      9億6,000万円もかけるなら、区のデータでしっかり根拠を示してほしいと言いました。

    • 衛生部長区の説明

      高齢者の命を守るために必要で、ほかのワクチンも無料だと答えました。

  5. 5

    融資・学童保育・子どもの自殺対策・介護分野の物価高騰支援

    結論

    区は、融資の状況を確かめ、子どもを守る取り組みを検証しながら進めると答えました。

    会社への融資の上限を3,000万円に上げます。学童保育室では、夏休みのお弁当を届けてもらえる場所が増えます。子どもの自殺を防ぐために、専門家と学校などが一緒に支援する会議も始めます。

  6. 6

    契約議案(第61〜66号)——学校の工事などの1者応札と資材高騰

    結論

    6つの契約議案は、全員が賛成して決まりました。

    学校などの工事の契約の議案です。工事をする会社が足りなくて、応募が1社だけになることが多いのが問題として挙がりました。資材が入らなくなる心配もあり、区は、工事が止まったり遅れたりしても、柔軟に対応すると答えました。

  7. 7

    契約議案(第67〜75号)——起震車の購入(信用金庫の寄附)、災害備蓄品、給食室の設備

    結論

    9つの議案は、全員が賛成して決まりました。

    地震のゆれを体験できる車を新しく買います。お金は、足立成和信用金庫のご寄附です。普段あまり使われない季節にも、使ってもらえるように、区は知らせ方を考えます。小中学校の備蓄品や給食室の機械も、買いかえます。

  8. 8

    請願・陳情の審査(核兵器禁止条約の請願、職員定年引き上げの陳情)

    結論

    2つとも、続けて話し合うことに決まりました。

    核兵器をなくす条約に加わるよう求める請願は、日本共産党は「採択してほしい」、他の会派は「安全保障のことも考えて、もう少し話し合う」と意見が分かれ、続けて話し合うことになりました。公務員の定年を70歳まで上げる陳情も、続けることになりました。

    発言者ごとの意見
    • ぬかが和子委員日本共産党

      地方から意見を出すことが必要なので、採択してほしいと言いました。

    • くじらい実委員自由民主党

      現実的な議論が必要なので、続けると言いました。

    • いいくら昭二委員公明党

      被爆国として訴えつつ、現実も見て、続けると言いました。

    • 加地まさなお委員是々非々の会

      理想と現実の安全保障を議論するため、続けると言いました。

    • 佐藤あい委員都民ファーストの会

      理念は分かるが、結論はまだ出せないと言いました。

  9. 9

    DX推進と自治体情報システムの標準化

    結論

    区は、国にお金の助けをお願いし続けます。AIの答えは、人間が必ず確認します。

    区役所では、AIなどを使って、約2万8,700時間分の仕事を減らせました。国が決めた情報システムの標準化は、お金がかかるのに、まだ終わっていない仕事があります。AIには、ま違いも多いので、人間が必ず確認するルールにしています。

  10. 10

    人口動向の変化と転出入アンケート

    結論

    区は、アンケートをして、関係の部署で共有して、施策に生かすと答えました。

    足立区の人口は、予想より増えています。特に20代・30代が、都心の区などから引っ越してきています。理由を調べるアンケートを10月に行います。保育所の希望者が増えていて、その対応が課題です。

  11. 11

    東京アプリの活用方針、区外プロモーション委託、ぐるぐる博2026、区民評価

    結論

    報告があり、ぐるぐる博は目的を分かりやすくすると区が答えました。

    東京アプリを使って、地域活動にポイントを付ける方針です。区の外にPRする会社も決まりました。ぐるぐる博は、11月29日に綾瀬で開かれます。委員から、子どもの貧困対策としての目的が分かりにくいという意見が出ました。

  12. 12

    公文書管理条例の制定に向けた検討

    結論

    区は、検討会で細かい決まりを話し合うと答えました。

    区は、公文書(区の大事な書類)をどう守るかを決める条例を作る検討を始めています。令和10年の施行が目標です。外部の専門家の会議で、書類をきちんと管理しているかチェックする仕組みも考えます。

  13. 13

    内部統制・コンプライアンスの取組と、区長等特別職の接触ルールづくり

    結論

    区は、7月にルールを作り、8月に報告すると答えました。

    区役所の事故やミスは、去年は114件で、前の年より20件減りました。東京女子医大の件を受けて、区長たちの研修をして、品物や会食のルールを7月に作ります。8月に議会に報告します。

  14. 14

    その他の報告(人権指針、小規模工事契約、防犯補助実績、未利用地の活用、旧本木東小跡地など)

    結論

    説明がありました。

    人権についての調査、防犯のための補助、使っていない区の土地の活用などの報告がありました。旧本木東小学校の跡地には、特別養護老人ホームがオープンしました。

会議録の原文を見る(足立区議会)

この画面の内容は、会議録をもとにAIが要約したものです。正確な発言は原文をご確認ください。

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掲載されている委員会の情報は、足立区議会の委員会会議録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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