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みらい議会@足立区

第53号

物価高騰対策を中心に35億円の追加予算を組みます

可決

この解説は、正式な会議録が確定する前の速報版会議録をもとに作成しています。正式な会議録の公開後、内容を見直す場合があります。

物価高騰への対応を中心に、区の一般会計に35億6,200万円余を追加する補正予算です。介護や障がい福祉サービス事業者への支援、プレミアム商品券の拡充、高齢者のスマホ購入費助成などに使われます。

予算・財政

令和8年度足立区一般会計補正予算(第2号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何にお金を使うの?

主な使いみちは次のとおりです。

  • 介護サービス事業所・障がい福祉サービス事業所への物価高騰対策の特別給付金(民生費)
  • 足立区プレミアム商品券(PayPay商品券)の拡充(産業経済費、13億円余)
  • 新型コロナウイルスワクチン定期接種の委託料増額(環境衛生費、9億6,000万円余)
  • 高齢者のスマートフォン購入費助成(1人3万円、東京都が全額補助)
  • 保育施設への物価高騰支援特別給付金(上半期分、9,500万円余)

なぜ「補正予算」で対応するの?

プレミアム商品券は実施中の実績が固まる前だったため、当初予算に含めることができなかったと区は説明しています。物価高騰対策も、直近の消費者物価指数を踏まえて金額を計算する必要があり、当初予算には間に合わなかったとのことです。

委員会で議論になったこと

高齢者のスマホ購入費助成は、制度の実施が8月1日からとなるため、それより前にすでに買い替えた人は対象外となります。この点について、委員から「公平性を欠くのでは」との指摘がありました。区は、都の補助制度の仕組み上、さかのぼっての支払いは考えていないと答弁しました。

プレミアム商品券の拡充案をめぐっては、区が委員会資料に「各会派からいただいた共通の意見」と記載していた点について、実際には要望していない会派の意見として誤って記載していたことが判明し、区が謝罪する場面もありました。

議決結果

可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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