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みらい議会@足立区
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2026年3月24日(火) 開催

国民健康保険の保険料の決まりを変える案を話し合いました。来年度から、子ども・子育て支援のための保険料が増えるので、1人あたりの保険料は今までより7,887円高くなります。周りの人の意見を聞いたあと、賛成する人が多くて、案のとおり決まりました。反対の人もいました。

この日に話し合われたこと

  1. 1

    令和8年度の国民健康保険料の改定内容と値上げの原因

    結論

    上がる大きな理由は、新しい支援金の保険料です。区は、負担が増えないように、前もって国にお願いしていたと言いました。

    来年度から、子ども・子育て支援のための保険料が新しく増えます。区は、ためていたお金182億円を使って上がりかたを抑えましたが、1人あたり7,887円高くなります(会議録には1,887円という説明もあり、数字が食い違っています)。値段が上がる大きな理由は、この新しい保険料です。

  2. 2

    子どもの均等割の軽減拡大と国への要望

    結論

    国で話し合いが進んでいて、決まれば令和9年4月から軽くなります。区は動きを見て、国へのお願いも続けます。

    国民健康保険では、子どもが生まれるとすぐにかかる「均等割」というお金があります。今は小学校に入る前の子は半分になっています。国でこれを18歳まで広げる話が進んでいて、実現すれば令和9年4月から軽くなります。区は、国にお金の助けを増やしてほしいと、これからも伝えていくと答えました。

  3. 3

    採決と各会派の意見(賛成多数で可決)

    結論

    賛成が多くて、案のとおり決まりました。

    グループごとの意見のあと、手をあげて決めました。賛成が多くて、案のとおり決まりました。

    発言者ごとの意見
    • 杉本ゆう委員自由民主党

      賛成でした。

    • さの智恵子委員公明党

      新しい保険料で増えたけれど、区の物価高の給付金はよろこばれているので、これからも、お金に困る人を助けてほしいと言って、賛成しました。

    • 野沢てつや委員無会派

      医療保険にのせて集めるのは、子どもがいない人などには不公平に感じると言いました。でも国で決まったことなので、区が負担を軽くする方法を考えてほしいと言って、賛成しました。

    • 横田ゆう委員日本共産党

      保険料はもう、はらえる限りをこえて大変で、これ以上の値上げは認められないと言って、反対しました。本会議で意見を言うとしました。

会議録の原文を見る(足立区議会)

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