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みらい議会@足立区

第49号

国民健康保険料が値上がりします(子ども・子育て支援金の上乗せなど)

可決

令和8年度から、国民健康保険料に新しく「子ども・子育て支援金」が上乗せされます。1人当たりの保険料は前年度より1,887円増え、17万8,827円になります。

福祉・医療

足立区国民健康保険条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が変わるの?

令和8年度分の国民健康保険料から、新しく「子ども・子育て支援金」の徴収が始まります。区は決算剰余金182億円を活用して保険料の上昇を抑えましたが、1人当たりの保険料額は前年度より1,887円増え、17万8,827円になります。

あわせて、保険料の上限額(賦課限度額)が113万円に引き上げられるほか、低所得の方向けの軽減基準の見直し(対象が広がる方向)や、未就学児の保険料の減額(半額)も行われます。

なぜ値上がりするの?

主な原因は、新しく始まる「子ども・子育て支援金」の徴収です。この支援金は、児童手当の拡充や妊婦への10万円給付など、国の子育て支援策の財源に充てられます。委員会では「本来は国の財源でまかなうべき子育て支援を、健康保険料に上乗せして集めるのはおかしいのでは」という意見が出ました。

委員会で議論になったこと

所得がなくても発生する「均等割」保険料(今回4,173円増の8万4,873円)について、未就学児は半額になっていますが、対象年齢を18歳まで広げる方針が国で検討されていることが説明されました。実現すれば令和9年4月からの見込みです。

議決結果

本会議の採決は賛成32・反対8で、賛成多数により可決されました。反対したのは共産党と、当時「れいわ新選組・市民派の会あだち」に所属していた議員でした。

会派の賛否

議員、会派は略称で記載しています。賛否は採決時点の名称、所属議員で記載しています。

賛成
白石、吉岡、渡辺、かねだ、鹿浜、工藤、伊藤、くじらい、杉本、しぶや、岡田小泉、たがた、いいくら、長井、岡安、くぼた、佐々木、吉田、さの、石毛、水野、太田中島、佐藤、川村おぐら、へんみ、加地、富田市川、野沢
反対
ぬかが、はたの、山中、横田、小林、西の原土屋、髙橋

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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