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みらい議会@足立区

第48号

「こども誰でも通園制度」の定員の数え方を、年齢ごとから合計人数に変えます

可決

「こども誰でも通園制度」全体に関わる条例について、国のルール変更に合わせ、利用定員を年齢ごとの人数から施設全体の合計人数で数える方式に改めます。

子育て・教育

足立区乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が変わるの?

「こども誰でも通園制度」に関わる条例で、これまでは「0歳児1人、1歳児2人、2歳児1人で合計4人」のように年齢ごとに利用定員を決めていましたが、国のルール変更を受けて、「合計4人」というように総数だけを定める方式に改めます。施設側が、その日の子どもの年齢構成に応じて柔軟に受け入れられるようにするための改正です。面積や保育士の配置基準(条例の別の条文で規定)は変わりません。

委員会で議論になったこと

定員の数え方が柔軟になっても、保育士の配置基準(例えば0歳児は保育士1人に対し3人まで)は必ず守られるのかという質問がありました。区は、面積・人員配置の基準は維持したうえで運用するものであり、配置基準を下回ってまで受け入れることはないと説明しました。また、この制度は申込みを断れない仕組みですが、配置基準を理由に受入れ人数を園の判断で絞ることは可能とされました。

議決結果

全会一致で可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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