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みらい議会@足立区

第22号

西新井公園の周辺で、建物のルールを新しく定めます

可決

西新井公園周辺地区が「みどり豊かでにぎわいのある災害に強いまち」を目指す地区計画に指定されたことを受け、建物の用途や大きさなどを制限する条例を新たに制定します。

まちづくり・環境

足立区西新井公園周辺地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな条例なの?

西新井公園の周辺地区で、まちづくりの計画(地区計画)が都市計画として正式に決まったことを受けて、その内容を実際の建築に反映させるための条例です。建物の使いみち(用途)の制限、容積率の上限、敷地面積の下限など、良好なまちなみを保つための6つの制限を、それぞれの区域に定めます。

委員会で議論になったこと

委員から、近年問題になっている旅館業(簡易な許可で営業できるケースがあり、民泊よりも規制が緩いとの指摘)について、学校が近いこの地区では制限すべきではないかという質問がありました。区は、土地利用の転換や多様な用途の誘導という地区計画の趣旨、財産権への配慮などから、条例で旅館業を制限することは見送ったと説明しました。ラブホテルなど風営法に関わる施設は禁止対象です。

議決結果

本会議の採決は賛成34・反対6で、賛成多数により可決されました。反対したのは共産党でした。

会派の賛否

議員、会派は略称で記載しています。賛否は採決時点の名称、所属議員で記載しています。

賛成
白石、吉岡、渡辺、かねだ、鹿浜、工藤、伊藤、くじらい、杉本、しぶや、岡田小泉、たがた、いいくら、長井、岡安、くぼた、佐々木、吉田、さの、石毛、水野、太田中島、佐藤、川村おぐら、へんみ、加地、富田土屋、髙橋市川、野沢
反対
ぬかが、はたの、山中、横田、小林、西の原反対理由:旅館業(民泊より規制が緩い形態)に対する用途制限が条例に盛り込まれなかったことを理由に反対。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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