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みらい議会@足立区

第30号

学童保育の支援員、資格取得前でも「みなし」で働けるようにします

可決

学童保育(放課後児童健全育成事業)で働く支援員について、資格研修を受ける前でも一定の条件を満たせば「みなし支援員」として認める仕組みを追加する条例改正です。

子育て・教育

足立区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が変わるの?

学童保育室で働く「放課後児童支援員」になるには、決められた研修を受ける必要があります。しかし研修の実施時期が7月以降となるため、新年度に採用してもすぐには受けられません。そこで、保育士や社会福祉士の資格があり、児童福祉の実務経験が2年以上ある人については、研修修了前でも「みなし支援員」として認める仕組みを新たに設けます。あわせて、法律改正に伴う条文の文言修正も行います。

委員会で議論になったこと

「みなし支援員」となった人が、忙しくて研修を受けられないまま終わってしまわないよう、時間の確保やスケジュールの周知を求める意見が出ました。区は、年度当初に研修予定を各学童保育室に周知し、申請漏れがあれば督促して必ず受講してもらうようにすると答弁しました。

議決結果

可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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