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みらい議会@足立区

第23号

建築計画を住民に説明する範囲を50mから100mに広げます

可決

小規模な葬祭施設やホテルの計画をめぐる近隣トラブルの増加を受け、事業者が説明しなければならない住民の範囲を広げます。住民と事業者が早い段階で話し合えるようにするための改正です。

まちづくり・環境

足立区中高層建築物等の建築に係る紛争の予防及び調整条例の一部を改正する条例

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が変わるのか

これまでは、事業者に対し、敷地から50mの範囲の住民への説明を義務付けていました。改正後は、敷地から100mの範囲の近隣住民への説明を義務付けます。

なぜ変えるのか

小規模な葬祭施設やホテルの計画について、近隣住民との紛争が増えているためです。説明する範囲を広げ、住民と事業者が早い段階で話し合える環境を整えます。

委員会で確認されたこと

学校の近くに葬祭施設を計画する場合について、区は、別の基準で小・中学校の敷地から100m以上離すよう努める規定を設け、4月1日から実施する予定と説明しました。これは、必ず守らなければならない禁止規定ではありません。

また、計画を知らせる看板を設置してから、区と事業者が事前の協議を行う順序に基準を改めると説明しました。

議決結果

可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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