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みらい議会@足立区

08-5

竹の塚中学校と渕江中学校の統合をやめて、両校を残してほしいという陳情

委員会審査中

教育委員会が進める竹の塚中と渕江中の統合計画の案に反対し、両校をそのまま存続させることを求める陳情です。文教委員会で継続して審査されています。

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竹の塚中学校と渕江中学校の統合を中止し両校の存続を求める陳情

👉 審議のステータス

委員会審査中

継続審査中

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

足立区教育委員会は、令和8年1月と2月に、「竹の塚中学校と渕江中学校の適正規模・適正配置計画(案)第1版」の説明会を4回開きました。陳情者によると、参加者のほとんどが統合への不安や反対の意見を述べました。そこで、両校をそのまま存続させてほしいと求めています。

求めていること

  • 竹の塚中学校:小規模校を選んで入学した生徒が、先生や地域との関係もよく生き生きと過ごしている。統合して大きな学校になると不登校が増えるのではと心配なので、存続させてほしい。竹ノ塚駅周辺のまちづくりで人口が増える可能性もある
  • 渕江中学校:適正規模の学校で行事や部活動も活発。統合で生徒が増えると、先生の負担が限界を超えて生徒に丁寧に向き合えなくなるおそれがある。統合ではなく存続させ、施設の更新をしてほしい
  • 通学の負担:統合すると学校が遠くなり、国道4号線を越える必要もある。仮校舎の問題もあり、別の中学校を希望する声も多いが、抽選漏れの可能性が高く、該当学年の家庭に不安が広がっているので、統合を中止してほしい
  • 中学生の意見:説明会では、生徒がいちばんの犠牲者になることが浮き彫りになったので、当事者である中学生の意見を聞いてほしい
  • 地域にとっての学校:人が集まり交流が生まれる場であり、災害時には避難所にもなる。特に高齢者や障がいのある人にとって近くの避難所は安心なので、地域の拠り所である学校をなくさないでほしい

現在の状況

令和8年3月24日に文教委員会に付託され、継続して審査されています。

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掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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