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みらい議会@足立区

富田けんたろう 議員

一般質問

是々非々の会 | 2月24日

たくさん売れ残ったスマホの商品券の反省点と今後、区が結ぶ契約の法律面のチェックのしかた、新しい事業をつくるときにほかの自治体の例を調べることについて質問しました。

区内経済のためのプレミアム商品券(PayPay商品券)の検証

質問:スマホで買う区の商品券が半分ほど売れ残ったことについて、なぜ売れる数を多く見込んだのか、どう改善するのか、来年度も続けるのかを聞きました。

答弁:産業経済部長 石鍋敏夫

予算のうち約5億8,000万円が使われずに残る見込みです。前例が少ない中で売れる数を多く見込みすぎました。何度も買えない仕組みなどが課題だったので、改善できるかを見て、来年度の早いうちに続けるかどうかを決めます。

区の契約のリーガルチェック体制と生成AIの活用

質問:六町駅前の事業から撤退した会社に損害賠償を求められなかったことを例に、区が結ぶ契約を法律面からしっかりチェックする体制について聞きました。

答弁:資産活用部長(佐々木拓)・総務部長(松野美幸)

協定書の内容は一般的なもので、別の弁護士の意見も聞いたうえで賠償は求めないと判断しました。契約書のチェックにAIを使うことを来年度中に始める予定で、若い職員が法律の相談の場に参加する機会も増やします。

新規事業の先行事例の調査と子育て家庭訪問事業の絵本の郵送

質問:新しい事業を始めるときにほかの自治体の例をしっかり調べるルールをつくることや、子育て家庭への訪問で絵本を手渡しではなく郵送している理由を聞きました。

答弁:政策経営部長(岩松朋子)・子ども家庭部長(楠山慶之)

新しい事業の根拠をもっとしっかり調べるようにします。訪問事業では、家庭の話をよく聞くことを重視した事業者が選ばれ、重い絵本を持ち歩くリスクもあるため郵送にしています。アンケートなどで改善し、議会に報告します。

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掲載されている一般質問の情報は、足立区議会の会議録などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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