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みらい議会@足立区
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08-25

小・中学校での情報モラル教育と、いじめへの対応体制を充実してほしいという陳情

小・中学校における情報モラル教育及びいじめ対応体制の充実を求める陳情

継続審査中2026/09/16

SNS上のいじめや誹謗中傷を防ぐ教育の充実、教職員の研修、SOSを見逃さない確認の仕組み、画像・動画の無断投稿への対応手順、相談先の分かりやすい周知などを求める陳情です。令和8年9月16日に文教委員会に付託されました。

どんな陳情?

SNS上のいじめや誹謗中傷、画像・動画の無断投稿を防ぐ教育と、いじめや困りごとのSOSを早く見つけて支援につなげる仕組みを整えてほしいという陳情です。

陳情者が挙げている理由

  • オンラインのいじめアンケートや相談システムは、子どもが助けを求める大切な窓口だが、「誰が確認するのか」「いつ対応するのか」「誰に知らせるのか」「その後どうなったのかを誰が確認するのか」が明確でないと、せっかくのSOSが支援につながらないおそれがある

求めていること(7項目)

  1. SNSのトラブルから自分と友達を守る教育を、具体的な事例やSST(ソーシャルスキルトレーニング)も使って充実させること
  2. 教職員が、SNS上のいじめや画像・動画の拡散に適切に対応できるよう、実践的な研修を行うこと
  3. オンラインのいじめアンケートや相談システムで、誰が・いつ確認するか、緊急性の判断、報告・共有の先、対応の方法を明確にし、管理職が不在でも見逃さない体制を整えること。プライバシーにも配慮すること
  4. 「相談したのに何も変わらない」をなくすため、対応を記録して確認できる仕組みと、相談した子に「受け止めて対応している」と伝える仕組みを整えること
  5. 画像・動画が無断で投稿・拡散されたときの、教育委員会としての基本的な対応手順を定めること
  6. 「どこに相談すればよいか」を分かりやすく整理して周知すること。命や身体の危険、犯罪の可能性、ネット上での拡散、被害が続いている場合は、速やかに関係機関につなぐこと
  7. 教育委員会が、いじめアンケートなどで把握したSOSに、きちんと対応できたかを定期的に確認し、仕組みを継続的に改善すること

現在の状況

令和8年9月16日に文教委員会に付託され、これから審査されます。

請願・陳情の原文を見る(足立区議会)

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