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みらい議会@足立区
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08-21

中度・軽度の知的障がいのある人の医療費の負担を軽くするよう、東京都に意見書を出してほしいという陳情

中軽度知的障がい者の医療費負担軽減を早急に実施するよう、東京都に意見書提出することを求める陳情

採択2026/09/16

愛の手帳3度・4度の知的障がい者の医療費負担を軽くする取り組みを、早く実施するよう東京都に意見書を提出することを求める陳情です。令和8年9月16日に厚生委員会に付託されました。

どんな陳情?

東京都の医療費助成制度(マル障)では、愛の手帳1度・2度の人は医療費の自己負担が無料か1割ですが、3度・4度の人は、障がいのない人と同じ3割負担です。陳情者は、3度・4度の人の医療費の負担も軽くするよう、東京都に意見書を出してほしいと求めています。

陳情者が挙げている理由

  • 東京都福祉保健局の調査(障害者の実態調査)でも、知的障がいのある人の収入が低いことが明らかで、福祉就労をしている人は、本人の収入だけでは生活費をまかなえない
  • 高齢化に伴い、医療のニーズが増えている。収入が少ないなか、自己負担があるため、親が亡くなったあとにも医療を受けたり通院したりできるか、不安が深刻である

求めていること

  • 愛の手帳3度・4度の知的障がい者の医療費負担の軽減を、早急に実施するよう、東京都に意見書を提出すること

現在の状況

令和8年9月16日に厚生委員会に付託され、これから審査されます。

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