建設委員会
2026年6月5日(金) 開催
新しく作る道路を、区の道路として決める議案を2つ話し合いました。日本共産党のぬかが委員は、道路になる場所の建物が、決まりに合わない状態になってしまうと心配して反対しました。ほかの人は賛成して、賛成が多いので、案のとおり決まりました。
この日に話し合われたこと
- 1
第50号・第51号議案 特別区道路線の認定
結論賛成が多くて、案のとおり決まりました。
道路を作る計画が国や都に認められたので、その道路を区の道路として決める議案です。1つは梅島三丁目、もう1つは扇・興野・西新井本町のあたり(約930メートル)です。
- 2
道路になる部分の建物が「既存不適格」になる問題
結論区は、違反ではなく、都市計画を変えれば直ると言いました。委員は、それまでの不利益があることを、しっかり考えてほしいと言いました。
道路になる部分にたっている建物は、道路ができると、決まりに合わない建物(既存不適格)になってしまうことがあります。ぬかが委員は、大きなマンションなどが1年ほど不利になるのではと心配しました。区は、違反ではなくて、都市計画を変えれば直る見こみ(早くて来年の6月)で、マンションの理事会にも説明したと答えました。
発言者ごとの意見- ぬかが和子委員日本共産党
99もの土地の建物が、一度に決まりに合わなくなるやり方はおかしいと思い、反対しました。理由は本会議で話すと言いました。
- 都市建設部長区の説明
違反ではなく、助ける仕組みもあります。都市計画の見直しで直る見こみで、マンションの理事会にも伝えたと言いました。
- 3
各会派の意見と採決
結論賛成が多くて、案のとおり決まりました。
賛成の人が多く、ぬかが委員だけが反対しました。手をあげて決めて、賛成が多いので案のとおり決まりました。
発言者ごとの意見- ぬかが和子委員日本共産党
普段は賛成が多いけれど、この2つは賛成できないと言いました。
- 市川おさと委員無会派
賛成です。りっぱな道路を作ってほしいと言いました。
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