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みらい議会@足立区

05-9

未就学児の全員に、弱視を見つける検査を行い、弱視について周知してほしいという請願

委員会審査中

3歳児健診で始まった屈折検査(弱視の早期発見)を、4歳以上の就学前の子どもにも定期的に行い、弱視の周知啓発を進めてほしいという請願です。厚生委員会で継続して審査されています。

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カメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査を未就学児全児童に行い、弱視の周知啓発を行うよう求める請願

👉 審議のステータス

委員会審査中

継続審査中

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな請願?

足立区は令和4年10月から、3歳児健診でカメラ型の機器を使って目の屈折を調べる検査を始めました。請願者は、小学校に入る前に弱視を見逃さないよう、この検査を就学前のすべての子どもに広げてほしいと求めています。

請願者が挙げている理由

  • 保護者は弱視について知らず、目の異常に気付かないまま、手遅れになる例が全国でも多く報告されている
  • 3歳児健診の1回目で正常でも、期間をあけた2回目で異常が見つかることがあり、3歳児健診だけでは不十分だという報告がある
  • タブレットやパソコンを使う機会が増え、子どもの目が酷使されやすい環境になっている

求めていること

  1. 4歳以上の就学前の子どもにも、全員に等しく屈折検査を行うこと
  2. 小学校に入学する前まで、定期的に検査を行うこと
  3. 子どもの視力について相談できる窓口をつくり、1歳半の歯科健診などの機会に、目の健康チェックシートの冊子を使って周知啓発を行うこと

現在の状況

令和5年6月23日に厚生委員会に付託され、継続して審査されています。

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掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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