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みらい議会@足立区

07-8

地方の消費生活相談を続けられるよう、国に支援を求める意見書の陳情

委員会審査中

区の消費生活相談の体制を守るため、国の交付金の延長や費用負担を求める意見書を国に出してほしいという陳情です。産業環境委員会で継続して審査されています。

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地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める陳情

👉 審議のステータス

委員会審査中

継続審査中

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

悪質な訪問販売やネット通販の定期購入トラブルなど、消費者被害は増えて多様になっており、高齢者の被害も大きな割合を占めています。こうした相談に応じる区市町村の窓口(消費生活相談員)を支えてきたのが、国の交付金です。

ところが、この交付金には使える期限があり、全国の自治体で順次終了し、令和9年度(2027年度)にはすべて終わります。陳情者は、このままでは小さな自治体を中心に相談窓口を維持できなくなるおそれがあるとして、区議会から国に意見書を出してほしいと求めています。

求めていること

区議会から国会・内閣・財務省・消費者庁に、次の3点を求める意見書を出すこと。

  • 交付金の期限を延ばすか、相談員の人件費にも使える財政支援を早く用意すること
  • 全国の消費生活相談の情報システム(PIO-NET)の作り直しや相談のデジタル化にかかる自治体の費用を、国が負担すること
  • 相談情報の聞き取りやシステムへの登録などについて、法律(地方財政法)を改正して、国が継続的にお金を出す仕組みを検討すること

現在の状況

令和7年9月19日に産業環境委員会に付託され、継続して審査されています。

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掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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