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みらい議会@足立区

第102号

多文化共生推進計画をつくるための審議会を設けます

可決

この解説は、正式な会議録が確定する前の速報版会議録をもとに作成しています。正式な会議録の公開後、内容を見直す場合があります。

区が「多文化共生推進計画」をつくるために必要なことを話し合う、区長の附属機関(審議会)を設ける条例です。委員は20人以内で、外国にルーツのある人にも参加してもらう方針です。

足立区多文化共生推進計画審議会条例

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が決まったの?

区が「多文化共生推進計画」をつくるときに、必要なことを話し合う審議会を設ける条例です。審議会は、区長の附属機関(区長が意見を聞くための組織)になります。

  • 条例案は、第1条から第9条までで構成されています
  • 公布の日(条例を公に知らせる日)から施行します
  • 委員は、委嘱(お願いして就いてもらう)または任命する人で、くわしい決まりは、あとから規則で定めます
  • 可決されたあとは、必要な規則などを整え、委員を選ぶ手続きを進めます

委員会での審議

令和8年9月18日の区民委員会で審査されました。

質疑

  • 「外国人」の考え方:区は、「外国人」を外国にルーツのある人と広く捉えています。両親、または、どちらかの親が外国の方である人を含みます。
  • 委員の人数:委員は20人以内です(審議会の原則の上限)。
  • 外国人の当事者の参加:区内で活動する団体の人(通訳のボランティアなど)や、外国人のコミュニティからの推薦を考えています。公募する区民の委員のうち、半数程度は外国の方に参加してほしいとしています。
  • 公募に応募がないと難しいのでは、という質問には、「できるだけ多くの外国の方に応募してもらえるよう、周知をしたい。団体からの推薦でも、外国の当事者の方が入るようにしたい」と答えました。
  • 委員から、「国籍の有無で立場や要望が変わるので、多様な構成にしてほしい」「人数が多いと一人ひとりの発言時間が短くなるので、当事者の声を長く聞けるよう運営してほしい」という要望があり、区は、そのように運営したいと答えました。

各委員の意見
意見を述べた委員は、全員が賛成(可決)でした。「当事者の声をしっかり受け止めてほしい」「困っている人の声を反映して、困りごとを解決してほしい」といった意見が出ました。

議決結果

区民委員会は、異議なしで可決しました。令和8年9月25日の本会議でも、討論はなく、異議なしで原案どおり可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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