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みらい議会@足立区

08-20

憲法改正と武器輸出をやめるよう、足立区から国に意見書を出してほしいという陳情

委員会審査中

足立区の「平和と安全の都市宣言」を根拠に、改正国民投票法への反対と撤廃、武器輸出の反対と「5類型」の復活を求める意見書を国に提出することを求める陳情です。令和8年9月16日に総務委員会に付託されました。

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憲法改正と武器輸出を止めるよう足立区から国に対し意見書の提出を求める陳情

👉 審議のステータス

委員会審査中

継続審査中

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

足立区は平成14年10月1日に「平和と安全の都市宣言」を行っています。陳情者は、この宣言の趣旨にもとづいて、国の憲法改正の手続きと武器輸出の政策に反対する意見書を、国に出してほしいと求めています。

陳情者が挙げている理由

陳情者は、次のように述べています。

  • 現在の政権が、憲法改正の手続きを定めた改正国民投票法を成立させ、9条から「戦力不保持」を削除して国防軍を保持するなど、憲法改正を進めようとしており、国民の安全をおびやかす
  • 国防軍を持ち、国民が軍事的拘束(徴兵)を受け、人権よりも国益を優先するようになれば、戦争が起きる可能性が生じるため、「平和と安全の都市宣言」の趣旨に反する
  • 防衛装備品の輸出に制約を課す「5類型」を撤廃し、海外への武器輸出を可能としたことは、宣言の土台である「人間の安全保障」を否定するものである

求めていること

  1. 「平和と安全の都市宣言」をしている足立区として、改正国民投票法に反対する姿勢を明確にし、同法を撤廃するよう国に意見書を提出すること
  2. 武器輸出に反対し、「5類型」の復活を望む姿勢を明確にして、国に意見書を提出すること

現在の状況

令和8年9月16日に総務委員会に付託され、これから審査されます。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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