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みらい議会@足立区

06-2

子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情

委員会審査中

教員の授業の持ちコマ数を減らすよう東京都に意見書を提出することと、区として学校の働き方改革を進めることを求める陳情です。文教委員会で継続して審査されています。

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子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情

👉 審議のステータス

委員会審査中

継続審査中

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

先生たちの長時間労働を改善し、授業の準備や子どもと向き合う時間を確保できるようにしてほしいという陳情です。

陳情者が挙げている理由

  • 先生は、授業の空きや休み時間がなく、書類作成や会議、部活動で、勤務時間内に授業準備や子どもと向き合う時間が取れない。多くの人が夜7時から9時ごろに退勤し、土日出勤や持ち帰りの仕事で補っている
  • 月の時間外労働は、小学校で80時間以上、中学校では100時間を超え、病休・休職、退職する先生が増え、先生が不足して、さらに追い詰められている
  • 先生に余裕がなくなると、子どもたちは担任に話しづらくなり、不登校につながる。足立区内の不登校の児童生徒は1,000人以上いる
  • 全国連合小学校長会や全日本中学校長会も、先生の授業の持ちコマ数を減らすよう回答している(令和5年の中央教育審議会への回答)

求めていること

  1. 東京都に対し、1人の教員の授業が1日4コマ以内となるよう、小学校では専科教員の増員や英語教師の配置を、中学校では週の持ち時数の上限を20時間とする教員配置を行うよう、足立区議会として意見書を提出すること
  2. 区として、文部科学事務次官通知(令和元年3月18日)に基づき、学校の過度な負担を軽減し、業務の役割分担・適正化を進め、各学校を支援すること

現在の状況

令和6年6月24日に文教委員会に付託され、継続して審査されています。

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掲載コンテンツについて

掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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