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みらい議会@足立区

議員提出第3号

オウム真理教(アレフなど)への観察処分を続けるよう、国に求めます

可決

この解説は、正式な会議録が確定する前の速報版会議録をもとに作成しています。正式な会議録の公開後、内容を見直す場合があります。

令和9年1月に期限を迎える、オウム真理教(アレフなど)への「観察処分」を、引き続き続けるよう、国に求める意見書です。議会運営委員会の全議員が提出し、異議なく可決されました。

オウム真理教(アレフ・ひかりの輪・山田らの集団)に対する観察処分の期間更新を求める意見書

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が決まったの?

区議会が、国に向けて出す意見書です。オウム真理教(アレフ・ひかりの輪・山田らの集団)に対する「観察処分」を、これからも続けるよう求めています。

  • 観察処分は、団体規制法にもとづく処分です。期間が、令和9年1月に満了を迎えます
  • 意見書は、法務大臣、公安調査庁長官、公安審査委員会委員長にあてて出されます

意見書に書かれている理由

意見書は、次のように述べています。

  • 地域の住民は、「足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会」をつくり、解散や撤退を求めて活動している
  • 足立区も、関係する市区町の連絡会などを通じて、国に抜本的な対策を求めてきた
  • 足立区議会は、地下鉄サリン事件から30年となる令和7年に、「足立区地下鉄サリン事件風化防止啓発推進条例」を全会一致で可決している
  • アレフは、団体規制法にもとづいて報告すべきことの一部を報告しておらず、麻原彰晃の次男が2代目のグルを自称し、妻とともに組織の運営にかかわっていることなどを隠している、としている
  • このため、地域住民の不安や恐怖は解消されていない
  • 観察処分が更新されないと、後継団体の活動の実態をつかむことが難しくなり、区民の不安と恐怖がさらに高まるおそれがある

提出の手続き

  • 提出者は、議会運営委員会に所属するすべての議員です。提案理由は、くじらい実議員が、提出者を代表して説明しました
  • 質疑の通告はなく、委員会への付託は省略されました
  • 討論の通告もありませんでした

議決結果

令和8年9月25日の本会議で、異議なく、原案どおり可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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