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みらい議会@足立区

08-26

発達障がいのある子の家族を支えるため、東京都が主体となってペアレントメンター養成講座を行うよう、東京都に働きかけてほしいという陳情

委員会審査中

ペアレントメンター(発達障がいのある子を育ててきた先輩保護者による相談)の養成講座を、東京都が主体となって続けて行うよう、足立区から東京都に働きかけることを求める陳情です。令和8年9月16日に文教委員会に付託されました。

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発達障がい児・者の家族支援の充実に向けた、東京都が主体となるペアレントメンタ―養成講座の実施を東京都に働きかけるよう求める陳情

👉 審議のステータス

委員会審査中

継続審査中

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

発達に特性のある子どもを育てる保護者のなかには、子育て、学校生活、進学、友人関係、将来への不安など、さまざまな悩みを抱えている人がいます。同じ経験をしてきた先輩の保護者が、自分の経験を生かして話を聴き、必要なときに地域の支援機関につなぐ人を「ペアレントメンター」といいます。陳情者は、この養成を東京都が主体となって続けるよう、足立区から東京都に強く働きかけてほしいと求めています。

陳情者が挙げている理由

  • ペアレントメンターの養成を、各自治体が自分のお金や人手で行うと、負担が大きく、自治体によって、続けて講座を開くことが難しくなる
  • 「人を育てる東京都」と「育った人と地域の親子をつなぎ、支援を行う区市町村」という役割分担を明らかにして、東京都全体で続けられる仕組みをつくることが必要
  • 足立区では2年前に養成講座が行われたが、インフルエンザの流行などで、講座の大部分を受けても、最終日の一部を休んだために修了できなかった人が複数いた

求めていること(東京都への働きかけとして)

  1. 東京都が主体となって、ペアレントメンター養成講座を続けて行い、都内全域で安定して確保できる仕組みをつくること
  2. 東京都と区市町村の役割分担を明確にし、養成された人を、地域の家族支援(相談への対応、保護者同士の交流、経験の共有、支援機関へのつなぎ、理解啓発など)につなげる仕組みをつくること
  3. やむを得ない事情で一部を受けられなかった人にも、補講や振替受講など、養成の機会を続けて確保すること

現在の状況

令和8年9月16日に文教委員会に付託され、これから審査されます。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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