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みらい議会@足立区

第85号

後期高齢者医療の予算額は変えず、先の年度の支払いの約束だけを追加します

可決

この解説は、正式な会議録が確定する前の速報版会議録をもとに作成しています。正式な会議録の公開後、内容を見直す場合があります。

後期高齢者医療の特別会計では、今回、予算の金額は増えも減りもしません(補正額は0円)。「入力データ作成業務委託」について、令和11年度までの支払いを約束する「債務負担行為」を追加するだけの補正予算です。

令和8年度足立区後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が決まったの?

後期高齢者医療の特別会計は、今回、予算の金額は変わりません(補正額は0円で、予算額は209億7,988万円のままです)。

その代わりに、「債務負担行為」を1件追加します。債務負担行為とは、複数の年度にまたがる契約などで、先の年度に払うお金をあらかじめ約束しておくしくみです。

  • 事項:入力データ作成業務委託(後期高齢者医療特別会計分)
  • 期間:令和8年度から令和11年度まで
  • 限度額:2,652万9千円

同じ名前の委託は、ほかの会計でも

「入力データ作成業務委託」は、一般会計(1億5,353万円、令和8年度から令和11年度まで)と、国民健康保険特別会計(1,580万1千円)にも、同じように追加されています。

審査の経過

総務委員会では、第82号(一般会計)・第83号・第84号とあわせて審査されました。委員会の質疑は、主に一般会計と介護保険の内容に集中しており、本議案固有の質疑は会議録に見当たりません。

議決結果

令和8年9月25日の本会議で、可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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