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みらい議会@足立区

07-12

令和8年度の国民健康保険料を上げず、負担を軽くしてほしいという陳情

否決

令和8年度の国民健康保険料を値上げしないことや、子どもの均等割の軽減拡大などを求める陳情です。区民委員会で審査され、不採択になりました。

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2026年度の国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情

👉 審議のステータス

否決

不採択

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

物価や電気・ガス料金の値上がりで暮らしが苦しくなる中、国民健康保険料(国保料)がさらに上がれば、払いたくても払えない人や、病院にかかれない人が増え、国民皆保険の仕組みそのものが崩れかねない、と陳情者は心配しています。

令和7年度に足立区が23区区長会で値上げに慎重な発言をしたと聞いているとして、令和8年度も、値上げに反対し、東京都や国に必要な財政措置を求めてほしいと訴えています。

求めていること

  • 令和8年度の国保料を値上げしないこと。23区区長会や23区国保課長会でも同じ主張をすること
  • 「均等割」(世帯の人数に応じてかかる保険料)の軽減が、いまは就学前の子どもだけなので、18歳まで均等割をなくすよう関係機関に働きかけること
  • 経済的な理由で保険料を払うのが難しい世帯への軽減策(条例減免)を広げること
  • 1年以上保険料が未納の人にも「資格証明書」ではなく、これまでどおり国民健康保険証を使えるようにすること

結果

令和7年12月3日に区民委員会に付託されました。令和8年7月7日の本会議で採決され、不採択となりました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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