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みらい議会@足立区

06-9

2030年のCO₂削減目標を60%以上にしてほしいという陳情

委員会審査中

足立区環境基本計画の、2030年のCO₂排出量の削減目標を、2013年と比べて60%以上に設定することを求める陳情です。産業環境委員会で継続して審査されています。

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2030年のCO₂削減目標を60%以上と設定することを求める陳情

👉 審議のステータス

委員会審査中

継続審査中

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

足立区環境基本計画で定める、2030年のCO₂排出量の削減目標を、2013年と比べて60%以上にしてほしいという陳情です。

陳情者が挙げている理由

  • 地球の平均気温の上昇を1.5度以内に抑えるには、2030年までの対策の強化が、2050年までの温暖化に大きく影響する
  • 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の炭素予算を日本の人口で分けると、2030年までに60%以上の削減が必要で、国際研究機関(クライメート・アクション・トラッカー)の試算では62%の削減が必要としている
  • 長野県、神戸市(60%)、木更津市、高知県黒潮町(60%以上)、世田谷区(CO₂は62.6%)、国立市(CO₂は62.0%)など、国の目標を大きく上回る目標を立てた自治体がある

求めていること

  • 足立区環境基本計画の、2030年のCO₂排出量削減目標を、2013年比で60%以上と設定すること

現在の状況

令和6年7月10日に産業環境委員会に付託され、継続して審査されています。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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