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みらい議会@足立区

議員提出第6号

日暮里・舎人ライナーの朝の混雑を減らすよう、東京都に強く求めます

可決

この解説は、正式な会議録が確定する前の速報版会議録をもとに作成しています。正式な会議録の公開後、内容を見直す場合があります。

日暮里・舎人ライナーの朝のラッシュ時の混雑を減らすため、車両を増やす、電車の間隔を短くする、利用が集中する時間帯の対策を進めるなどを、東京都に求める意見書です。総合交通対策調査特別委員会の全議員が提出し、異議なく可決されました。

日暮里・舎人ライナーの混雑緩和策に東京都が積極的に取り組むよう強く求める意見書

👉 審議のステータス

可決
議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

何が決まったの?

区議会が、東京都に向けて出す意見書です。日暮里・舎人ライナーの混雑を減らすために、東京都がもっと積極的に取り組むよう、強く求めています。意見書は、東京都知事にあてて出されます。

意見書に書かれている現状

  • 日暮里・舎人ライナーは、開業以来、足立区の西部地域の大切な生活の足として定着し、沿線が発展するにつれて、利用者も増えている
  • しかし、平日の朝のラッシュ時の混雑率は、全国でも最悪の水準になっている。途中の駅で乗れない人も出ていて、利用者の日常生活に大きな影響が出ている
  • これまで、車両のロングシート化、ダイヤ改正による輸送力の強化、バスを使った実験、時差Bizキャンペーンなどが進められてきたが、根本的な混雑の解消には至っていない

求めていること(3項目)

  1. 全国最悪水準の混雑率を解消するため、今の5両編成から車両を増やす(増結)など、運べる人数を増やす取り組みを、早く進めること
  2. 朝夕のラッシュ時に運べる人数を増やすため、運転間隔を短くすることや、すべての車両を新型車両にすることなど、運行体制の強化に急いで取り組むこと
  3. オフピーク通勤(ラッシュの時間をずらして通勤すること)のいっそうの推進や、舎人公園駅から始発する車両の導入など、混む時間帯に利用が集中するのをやわらげる、具体的な対策を進めること

提出の手続き

  • 提出者は、総合交通対策調査特別委員会に所属するすべての議員です。提案理由は、岡田将和議員が、提出者を代表して意見書を読み上げて説明しました
  • 質疑の通告はなく、委員会への付託は省略されました
  • 討論の通告もありませんでした

議決結果

令和8年10月20日の本会議で、異議なく、原案どおり可決されました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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