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みらい議会@足立区

07-11

コロナワクチンの接種歴と死亡データを照合して公開してほしいという陳情

否決

足立区民の新型コロナワクチンの接種歴データと死亡届データを照合し、その結果を公開してほしいという陳情です。厚生委員会で審査され、不採択になりました。

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1,000名以上の死亡被害を出している新型コロナワクチンの潜在的な被害救済のため、足立区民の死亡者の接種歴データと死亡届データを照合したデータ公開を求める陳情

👉 審議のステータス

否決

不採択

議案 上程
委員会 審査
本会議 採決
可決 /否決

どんな陳情?

陳情者は、新型コロナワクチン接種後の健康被害が過去に例のない規模になっていると主張しています。国の予防接種健康被害救済制度で認定された件数のうち、死亡の認定が1,000件を超えていることなどを挙げ、表に出ていない被害がまだあるはずだと考えています。

そこで、足立区が持っている「ワクチンの接種歴」と「死亡届のデータ」を照らし合わせて公開すれば、接種の直後に亡くなった事例などを洗い出せ、救済につなげられるほか、区民がワクチンを打つかどうかを判断する材料にもなる、と訴えています。他の多くの自治体では同様のデータが開示されているとも述べています。

求めていること

  • 令和3年(2021年)2月以降の足立区民の死亡者について、ワクチンの接種歴(回数・日・種類・ロット番号)と、死亡届のデータ(死亡日・年齢・性別・死因の速報値)を照合し、そのデータを公開すること

結果

令和7年10月20日に厚生委員会に付託されました。令和8年3月24日の本会議で採決され、不採択となりました。

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掲載されている議案情報は、足立区議会に上程された議案などの公開情報を基に、AIを活用しながら背景情報を整理したものです。

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